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こだわりの製法
うどんの本場・讃岐が守ってきた昔ながらの伝統の味を、さぬき麺心はこだわり続けます。
我々は、本物の味だけを皆さまにお届けします。
粉(小麦粉)
うどんのコシにこだわりました。
独特のモチモチとした粘りとツルツルとしたのどごしの良さ。厳選された原料を吟味し使用しています。
水(米国国防総省開発 マグユニット)
磁気波動による水処理を施した浸透圧の高い、磁気波動水を使用しています。この水は細胞膜に浸透しやすい、粒子の小さな水であり、うどんの熟成を促成するとともに、今話題になっている過剰塩素・トリハロメタン・微生物も除去・抑制いたします。
塩(天然海水塩・讃岐の塩)
香川は古来より塩の産地として有名であり、海岸端には、塩田が並んでいました。わたしどもは北海道産小麦のもつ粘りに食感を増すため、瀬戸内海の海水を精製したミネラル分たっぷりの自然塩(讃岐の塩)を使用しています。
伝統の製法(讃岐のうどん造りを忠実に守ります)
1.綾折り製法
通常、縦方向しかないグルテン(コシ)を、麺をタテヨコに重ねてうどん生地造りをすることにより、網目状にグルテン(コシ)が作られ、手打ちうどんの風味と強いコシが生まれます。
2.多加水熟成
できる限り多くの水(多加水)にて、商品作りしておりますので、グルテン(コシ)の親和がスムースに進み、麺線のしっかりしたコシのあるうどんができます。
3.包丁一本切り
うどん生地を切り出すとき、生地に余計な圧力がかからないよう、1本1本包丁にて切り落としていますので、完全な手打ちうどんに近い仕上がりになります。